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林業新知識 2025年5月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2025年5月号

特集「相続登記の事例に学ぶ 過去の書類を発見してスムーズに」

著者 ---
定価 4,320(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...1

「相続登記の事例に学ぶ 過去の書類を発見してスムーズに」
文・鈴木慎太郎(司法書士)

 令和6年4月1日から、相続登記の申請が義務化されました(猶予期間3年)。
 相続登記は、過去の未登記によって相続人が多数となり、遺産分割協議が整わず登記困難となるケースが多いもの。しかし場合によっては、複数ある相続未登記の山林(土地)を一気に解決・名義移転できることもあります。
 実際に、過去の相続放棄や遺産分割に関する書類が見つかり、それを根拠としてスムーズに当代への相続登記が可能となった事例があります。この事例に学ぶことは、まずは家の中に残っている過去の書類を徹底的に探すことです。
 その場面に立ち会い、相続未登記だった土地の登記を支援した司法書士・鈴木慎太郎さんに、相続登記に至った経緯と手順を解説していただきます...

林研コーナー 私たちのチャレンジ...12

「苗木の増産で五島をツバキの島に!」
ごとう椿苗木生産グループ(長崎県)

こちら林業普及指導員です...14

森林クラウドの路網設計機能の活用と普及(富山県)
山林化農地を非農地化。地域森林計画へ編入(山梨県)

全林研から...16

林業の魅力を伝える「山・森・人フォトコンテスト」

お悩み相談室...17

「業者に断られ、55年生の山を売れない...」

組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...18

「コミュニケーションとは意思の疎通」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)

 コミュニケーションはよく耳にする言葉ですが、会話のことだと思っている人が多いようです。会話は英語に訳すとコンバセーションという別の単語になります。会話は互いにお話をすることですが、世間話や笑い話も含まれます。一方、コミュニケーションは、和訳すると「意思疎通」になります。ただ会話するのではなく、相手に自分の意思を伝え、反対に相手の思いを受け取ることです。今回はこのコミュニケーションについて取り上げます...

レポート...22

全国林業グループコンクール
編集部

木材市況
全林協からのお知らせ...24

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