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平成30年版  森林・林業白書   (林野庁編) 

単行本森林と林業を知る本

平成30年版 森林・林業白書 (林野庁編) 

日本の森林・林業を取り巻く動向を解説し、森林・林業施策について報告する「森林・林業白書」の最新版です。

著者 編集:林野庁 発行:全林協
定価 2,376円 (本体2,200円)
ISBN ISBN978-4-88138-360-5
体裁 A4判 カラー 326頁 間伐紙使用

価格はすべて税込みです。
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平成30年版の冒頭のトピックスでは、「森林環境税(仮称)」の創設、日EU・EPAの交渉結果など6つの話題について記述しています。
また、第1章の特集章では、オーストリアとの比較を通じてわが国の森林管理を巡る課題を明らかにし、これまでの森林・林業の再生に向けた取組の成果と現状を踏まえた上で、森林の有する公益的機能の発揮と林業の成長産業化を実現するために不可欠な、森林の経営管理の集積・集約化を進めるための「新たな森林管理システム」の構築の方向性と、併せて必要となる川上と川下の連携について記述しています。
行政担当者や林業に携わっている方をはじめ、森林・林業に関心のあるすべての方に必携の一冊です。
 
 < 平成30年6月27日発行>  

 

主要目次

第1部 森林及び林業の動向
 
トピックス
1.森林環境税(仮称)の創設
2.日EU・EPAの交渉結果等
3.「地域内エコシステム」の構築に向けて
4.「日本美しの森 お勧め国有林」の選定
5.明治150年~森林・林業の軌跡~
6.林業・木材産業関係者が天皇杯等を受賞
 
第Ⅰ章 新たな森林管理システムの構築
1.我が国の森林管理をめぐる課題
2.森林・林業の再生に向けた取組の成果と現状
3.新たな森林管理システムの構築の方向性
4.新たな森林管理システムの構築に向けた川上と川下の連携
 
第Ⅱ章 森林の整備・保全
1.森林の適正な整備・保全の推進
2.森林整備の動向
3.森林保全の動向
4.国際的な取組の推進
 
第Ⅲ章 林業と山村(中山間地域)
1.林業の動向
2.特用林産物の動向
3.山村(中山間地域)の動向
 
第Ⅳ章 木材産業と木材利用
1.木材需給の動向
2.木材産業の動向
3.木材利用の動向
 
第Ⅴ章 国有林野の管理経営
1.国有林野の役割
2.国有林野事業の具体的取組
 
第Ⅵ章 東日本大震災からの復興
1.復興に向けた森林・林業・木材産業の取組
2.原子力災害からの復興
 
 
第2部 平成29年度 森林及び林業施策
 
概説
Ⅰ 森林の有する多面的機能の発揮に関する施策
Ⅱ 林業の持続的かつ健全な発展に関する施策
Ⅲ 林産物の供給及び利用の確保に関する施策
Ⅳ 東日本大震災からの復旧・復興に関する施策 
Ⅴ 国有林野の管理及び経営に関する施策
Ⅵ 団体の再編整備に関する施策
 
参考付表
国民経済及び森林資源/森林の整備及び保全/林業/林産物/木材産業等/海外の森林/国有林野事業/その他
 
 
用語の索引
 

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