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林業新知識 2026年7月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2026年7月号

特集「世界伐木チャンピオンシップ 日本チーム躍進のワケ」

著者 ---
定価 4,320(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...4

「世界伐木チャンピオンシップ 日本チーム躍進のワケ」
文/今井陽樹(群馬県)・髙山亮介(長野県)・松村祐(長野県)・山岡空(長野県)・武藤唯(福島県) ほか

 今年の3月12~15日にスロベニアで、世界伐木チャンピオンシップ(WLC)が開催されました。日本からは、国内大会を勝ち抜いた3クラス5名の選手が出場しました。
 WLCへの日本人選手の参加は、2010年のクロアチア大会が初。2012年ベラルーシ大会への参加を経て、2014年スイス大会から国内大会を勝ち抜いた選手が参加するようになり、今年のスロベニア大会はその6回目のWLCとなります。
 結果は既に各所で報じられている通り、武藤唯選手が女性クラス総合優勝という快挙を達成! また他の選手も、種目別でメダルを複数獲得するなど大健闘を果たしました。
 日本人選手のWLC初挑戦から16年......。日本チーム躍進の理由はどこにあるのでしょうか。スロベニア大会に出場した5選手の手記を中心にお届けします...

組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...1

「管理的対策③ 配慮すべき労働者」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)

 管理的対策として職場で配慮すべき労働者について説明します。今回は配慮が必要な労働者として、請負労働者、高齢労働者、女性労働者、外国人労働者について、労働安全衛生管理上のポイントを説明します。なお、新人指導については別の機会に詳しく述べることにします...

お悩み相談室...17

「樹上伐採を事業化したい...」

林研コーナー 私たちのチャレンジ...18

「眠っていたクスノキ林を地域材として活用」
今帰仁村地域材利用促進プロジェクトチーム(沖縄県)

こちら林業普及指導員です...20

市主体の森林整備を伴走支援で後押し(千葉県)
消防署と経営体をつなぎ、レスキュー訓練を開催(愛知県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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