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林業新知識 2026年4月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2026年4月号

特別レポート「伐木競技会の進化系 九州伐木チャンピオンシップin日向2026」

著者 ---
定価 4,320(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特別レポート...8

「伐木競技会の進化系 九州伐木チャンピオンシップin日向2026」
編集部

 今年の1月24日~25日に宮崎県日向市で、「九州伐木チャンピオンシップin日向2026」が開催されました。参加選手は55人。北海道~鹿児島県の各地から参加者を集め、一般の観衆も多く盛況の2日間となりました。
 現在、各地で伐木競技会が開催されるようになってきましたが、この九州伐木チャンピオンシップは他とは一線を画す内容となっています。それはなぜか――。
 伐木競技会には、実践者の安全・技能向上、技術交流といった優れた一面がありますが、この競技会には他にも目を見張る役割がありました。
 それらの役割を弊誌では「伐木競技会の進化系」と位置づけ、地域振興、林業振興、後継者育成の3つのポイントに沿ってレポートします...

組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...4

「リスクの除去・低減策③ もう一つの工学的対策 WIF」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)

 今回は小規模事業体向けの工学的対策として開発された林業向け労働環境自主改善活動(WIF)の紹介をします。小規模事業体は、単独でリスクアセスメントを行うことが難しいため、他の事業体の良い事例や最新の安全機械の情報を見て、自主的にできる改善を真似るという活動です...

山の技...1

「伐木競技と現場の技能」
編集部

 今月号の特別レポートでは、九州伐木チャンピオンシップin日向2026をレポートしていますが、紙幅の都合上、競技の具体的なルールや技術的背景まで詳しく解説していません。
 そこで本コーナーでは伐木競技のルールと、この競技がいかに現場の技能と密接にリンクしているかをご紹介します。競技の仕組みを知ることは、競技会への理解を深めるだけでなく、日々の作業におけるスキルアップや安全確保のヒントを見つけることにもつながるはずです。
 伐木競技は、次の5種目でチェーンソー操作技能の正確性と安全性を点数化して競い合います...

森林保険 加入のワケ...17

「凍害に備えて『森林を次世代につなぐ』」
宮脇 史さん(都城森林組合/宮崎県)

林研コーナー 私たちのチャレンジ...18

「森林の価値を現代アートで表現」
北アルプス林業研究グループ(長野県)

こちら林業普及指導員です...20

森林組合の不安に寄り添う。タワーヤーダの導入支援(鳥取県)
〝伐採届〟の情報を共有し、再造林のマッチング(宮崎県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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