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林業新知識 2021年8月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2021年8月号

特集「オンラインコミュニティ 活用術の研究」

著者 ---
定価 4,320(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...8

「オンラインコミュニティ 活用術の研究」
森女ミーティング(全国林業研究グループ連絡協議会)/まとめ・編集部

......オンラインコミュニティでは、自分で情報を発信するだけではなく、
メンバー間でやり取りができ、参加する人々のやりとりを見て情報を得ることもできます。
そこで本特集では、インターネット上にあるコミュニティ(集まり)に参加して、
同好の仲間を増やしたり、そこで情報を得たり、さらにはインターネット上ではなく
実際の協働に発展させたり、といった活用術を探っていきたいと思います......

山の技...1

「記憶を記録に。森林管理にGPS」
編集部

GPSは「Global Positioning System」(全地球測位システム)の略称で、
上空にある複数の衛星からの信号を受信することで自らの位置を測定(測位)する仕組みです。
林業分野でも、機器やアンテナを背負う本格的なタイプ、片手で持てるハンディタイプが
GPS受信機として長年親しまれていますが、特にスマートフォンの普及とともに
GPSが一気に身近な存在となりました。
では、森林管理のどんな場面でGPSを活用できるのでしょうか。
これは使用する方の立場や使用目的によっても異なりますが、山主さんの場合で言うと
大きく3つの活用場面があるでしょう......

川尻先生に聞く なるほど! 造林・育林の初級相談室...16

「間伐後の森林管理1 残存木の損傷・間伐サイクル・主伐の検討」
文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー森林総合教育課長)

前回まで6号にわたって間伐について紹介してきましたが、
今回からは間伐に伴う様々な問題や維持・管理について解説します。
今号は伐採時の残存木の損傷や、間伐のサイクルなどについて考えましょう......

お悩み相談室...21

「子どもは娘だけ。後継者をどうするか...」

娘さんが後継者となって林業を一緒に頑張っている林家のお話を伺いたい......

林研コーナー 私たちのチャレンジ...4

「早生樹(センダン)育林への挑戦」
諸塚村林業研究グループ会議(宮崎県)

こちら林業普及指導員です...6

一括集材拠点「桐生木材ヤード」整備支援(群馬県)
市・林業経営体と検討会を実施し、再造林を推進(鹿児島県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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