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林業新知識 2018年8月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2018年8月号

特集「軽トラ林業の進化形 林研グループの工夫・アイデア」

著者 ---
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...4

「軽トラ林業の進化形
林研グループの工夫・アイデア」
甲賀愛林クラブ/甲賀木の駅プロジェクト(滋賀県)

 個人でも導入しやすい機械・装備を使い、特に軽トラックを
使って伐出する作業は、よく「軽トラ林業」と呼ばれます。
 大きな特徴は、伐出する材が、軽トラックの荷台に乗る長さの
短尺材(2mほど)であること。
 材が短いために重量が比較的軽く、大きな機械がなくても
扱えるメリットがあります。また、バイオマスやチップの
原料とされることが多く、建築用材とは違って材質に神経質になる
必要もないため、初心者にも取り組みやすい林業形態の一つです。
そんな「軽トラ林業」は近年、各地の「木の駅」でよく見られる光景です。
 今回ご紹介するのは、甲賀木の駅プロジェクトの一員でもある、
甲賀愛林クラブ(林研グループ)・大原自治振興会の有志による
「軽トラ林業」の実践です。グループだからこそできる工夫や
アイデアの実践を現場で伺いました......

山に生きる...1

「師匠との運命の出会い。母と息子で林業の道へ。」
國武信子さん・智仁さん親子(熊本県)

 今月から、従来の「山を継ぐ」「夫婦で働く」と並行して新コーナー
「山に生きる」がスタート。山に暮らし、仕事を得て、
地域とともに歩む物語をお届けします。
 初回は、熊本県御船町の國武信子さん(母)・智仁さん(長男)の
お二人にご登場いただきます。

 ......当時はまだ小学生だった智仁さんと2人で、
その家に移り住んだ信子さん。熊本市内での勤めを続けつつ、
ご近所さんに田畑のことなどを教えてもらい、緩やかに自給的な暮らしへ。
 やがて市内の勤めも辞め、近所の手付かずの竹山を借り受けて手入れをし、
タケノコを販売をしたり、原木シイタケ栽培をしたり、また、
林業会社でアルバイトもしながら田舎暮らしを軌道に乗せていきました......

お悩み相談室...17

「山林施業の年間スケジュールを立てたい...」

Q 適期作業のスケジュールと段取りの実践例を聞きたい...
(サラリーマン林家・44歳)

林研コーナー「私たちのチャレンジ」...18

「〝富原やまんばぁば〟~里山の宝探し~」
富原婦人林業研究クラブ(岡山県)

こちら林業普及指導員です...20

38カ所・2200人 平野部の小・中学校で森林・林業教育(茨城県)
シキミの害虫防除を冊子で支援(高知県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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