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お知らせ

2012年10月19日月刊「現代林業」「林業新知識」が、CPD(技術者継続教育)の通信教育教材になりました。

本会が発行する月刊「現代林業」「林業新知識」が、CPD(技術者継続教育)の通信教育教材に認定されました(2012年9月)。

CPD(技術者継続教育)及び、通信教育教材については、次のとおりです。

CPDはContinuing Professional Developmentの略で技術者継続教を指します。

技術者は、新たな知見や技術を取り入れ、高い倫理観と専門技術者として技術能力の保持、継続的な研鑽、学習が必要であることはいうまでもありませんが、それを証明するものとして、第三者による技術能力の評価制度に参加することが、技術者としての必須義務とされることになりました。
このことは、公共事業等の発注機関(地方自治体を含む)側からも、技術水準を確保するために、受注者に対して特定の技術資格を有することだけではなく、技術者継続教育すなわちCPDを実施していることなどが要求されるようになってきたことからでも明らかです。

林業分野では、一般社団法人森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)によるCPD制度が創設され、技術者継続教育(会員制)を進めています。

(注)JAFEE/森林・自然環境技術者教育会の英語名は(Japan Association for Forest and Natural Environment Engineering Education)ですが、英語略称をJAFEEとしています。

JAFEEで規定される技術者の教育活動には、
Ⅰ研修会等への参加
Ⅱ論文等の発表
Ⅲ職場内研修
Ⅳ技術指導
Ⅴ通信教育
の5分野があります。

Ⅴ通信教育のJAFEEに認定された通信教育の課題・教材として、本会の月刊「現代林業」「林業新知識」が認定されています。

JAFEE及び技術者継続教育(CPD)の詳細は、下記サイトをご参照下さい。
一般社団法人森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)
 

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