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2018年10月22日行事など花粉発生源対策普及シンポジウム 12月15日(土) 開催地:東京

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上をクリックしてお申し込み下さい。
※電話03-3584-6639 FAX03-3583-8465からでもお申し込みいただけます。
氏名。性別、年代、職業、電話番号をお知らせください。

 

花粉症は、今や国民の3割が罹患しているとも言われています。
花粉症に対処するため、林野庁では花粉発生源対策について、大きく分けて次の3つの取り組みを推進しています。

1.人工林の伐採と利用の推進
花粉を飛散させるスギ・ヒノキ人工林を伐採・利用します。
 
2.無花粉、花粉を出しにくい品種への植替え
花粉の少ない苗木等による植替えや広葉樹の導入を進めます。
 
3.スギ花粉飛散防止技術の開発・実用化
スギ花粉の発生を抑える技術の実用化を図ります。
 
これらの取り組みを広く一般に普及するためにシンポジウムを開催いたします。

※本シンポジウムは、林野庁補助事業「総合的な花粉発生源対策の強化及び普及事業」により実施いたします。
※全国林業改良普及協会は、本シンポジウムの主催、運営を行っています。
 

チラシPDFはこちら

 

 1.開催日時及び場所 

日時:平成30年12月15日(土) 13時30分~16時30分
会場:木材会館 7階 大ホール
   (東京都江東区新木場1-18-8)
アクセス:新木場駅より徒歩3分(京葉線/有楽町線/りんかい線)
( グーグルMAP)
 

2.プログラム

12:45:開場
 
13:30:開会
   主催者あいさつ
   林野庁あいさつ
 
13:40:①林野庁による花粉発生源対策
   -スギ・ヒノキ林 今、昔、そしてこれから
     林野庁  
 
13:55:②花粉の少ないスギ品種などの開発
   -いかに花粉の少ない品種を開発するか、品種開発の現場から
   (国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所 林木育種センター
    育種部長 星 比呂志氏
 
14:15:③花粉飛散防止剤の開発
   -菌類を使って花粉の飛散を抑える? 新たな技術開発の現場から
   (国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所
    研究専門員  窪野 高徳氏
 
14:35:④花粉量予測のための雄花量調査
   -今シーズンの花粉は多いの?少ないの? それを知るためには雄花の量を知ることが重要!
      (特非)花粉情報協会 理事 横山 敏孝氏
 
14:55:(休憩20分)
 
15:15:⑤気象と花粉
    -前年の夏が暑いと花粉が多いって本当? 花粉とお天気 その関係は?
      (一財)気象業務支援センター 専任主任技師・気象予報士 村山 貢司氏
 
15:35:⑥花粉症治療の現状
    名古屋市立大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 教授 鈴木 元彦氏
 
15:55:⑦東京都における花粉発生源対策と木材利用の促進 
   -木を使う、花粉飛散量削減に向けた取組、東京都でやってます!
    東京都農林水産部森林課 課長代理 桜井 康裕氏
 
16:30:閉会
 

3.参加定員及び参加料

 100名、無料
どなたでも参加いただけます。
 

4.参加お申し込み方法等

 お申込みフォーム
(画面上部のリンクと同じです)
※電話03-3584-6639 FAX03-3583-8465からでもお申し込みいただけます。
氏名。性別、年代、職業、電話番号をお知らせください。

 ★お申し込み締切

12月11日(火) 17時00分

★お申し込み受付・問い合わせ先
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル
一般社団法人 全国林業改良普及協会 花粉発生源対策普及シンポジウム事務局
電話:03-3584-6639  FAX:03-3583-8465  担当:只野(タダノ)

※お申し込みいただいた方の個人情報は、本シンポジウム以外の目的では使用いたしません。

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