風邪かな
一昨日、ちょっとした頭痛を感じながらも、工程の遅れに追い立てられて現場へと出かけました。ところが、いつも極めて高精度な腹時計が、ちっともお昼を告げる様子がありません。軽トラの運転台でうたた寝をして、午後の作業にかかると全身が鉛のように重く感じられます。この急激な体調悪化は、過去に覚えがあります。そう、インフルエンザ。ひとり作業ゆえ、完全に動けなくなってしまう前に下山しないとやっかいなことになります。最悪の事態を想定し、2時頃に撤退しました。
忙しさのあまり予防接種を忘れていたことを後悔しつつ、夕方、村の診療所へ。こういうとき、近くに診療所があると助かりますね。さいわい微熱のまま推移し、昨日一日じっとしていたら、今朝はほぼ普通の状態に戻りました。運の良いことに、当地でも昨日は一日雨が降ってくれたおかげで、足元の白い変なモノが消えて土が見えてきました。これは「たまには体を休めろ」との天のお告げと解釈し、感謝しながら、今日は青空のもと、山へ出かけます。
コメント
Posted by: somanba [ 2008年12月18日 08:50 ]
人ごみにはめったに出ない山の衆、一体どこでもらってきたのですか。
いずれにしても病に押し切られるのは疲れやストレスで
免疫力が落ちている証。
きれいな空気と森林のセラピー効果を受けていてもこれですから、
都会では更に厳しい生活環境ですね。
ゆっくり体を休めることが、結果的には仕事の効率を上げることにもなります。
今年もあと10日。もうちょっとですね。
Posted by: かなめ [ 2008年12月19日 05:53 ]
somanbaさま
優しいお言葉、ありがとうございます。
以前は免疫力という言葉など別世界のものだと思っていましたが、今はそれを強く実感する体になってしまいました。内科医の世話になることが、年に一度コンスタントにあるような気がします。そして、偶然かもしれませんが、それは必ず村の外に出かけた直後に起こります。今回も佐久まで出かけた翌日におかしくなりました。
こうなると前にも増して、なるべく村から出ずに、規則正しい日々をおくりたくなってしまいますが、まだ守りの体制に入るには若すぎるような気がします(笑)。ストレスも、身に覚えがあり、日頃から気をつけてはいるのですが、どうしても外的な要因は排除できません。
休むときはきちんと休み、そしてもっと鍛えなくてはいけませんね。