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林業新知識 2018年9月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2018年9月号

特集「ご用心!山仕事の厄介者 マダニ・ハチから身を守ろう」

著者 ---
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...4

「ご用心!山仕事の厄介者 マダニ・ハチから身を守ろう」
藤本裕樹さん(静岡県)
浅井貴信さん(長野県)
㈱木林士(東京都)
工藤義治さん(青森県)
編集部

 山仕事の際に、うっとうしい、しかも厄介な虫といえば、
マダニとハチではないでしょうか。
 マダニは頭部(口器)を皮膚に食い込ませて長時間吸血しますし、
マダニが媒介する感染症(最悪の場合は死に至る)も
社会問題になっています。
 また、ハチに刺されると痛いだけでなく、
体質によって違いはあるものの大きく腫れ上がりますし、
急性アレルギー症状(アナフィラキシー)による
痛ましい死亡事故も毎年発生しています。
 そんな山仕事の厄介者であるマダニとハチから身を守るためには、
どうすればよいのでしょうか。被害と対策の概要、そして、
山仕事のプロが実践する工夫をご紹介します......

山を継ぐ...1

「友の一言で迷いを振り切る。3世代林業、本格始動へ」
水野広富さん・峰次さん・廣人さん一家(福島県)

 福島県は太平洋側から内陸部に向かい、
浜通り、中通り、会津という3地域に大きく区分けされる。
中通りの南東部に位置する古殿町には、
穏やかにうねる山並みが広がっている。
山林の面積は8割を超えるというが、山容は穏やかだ。
その山裾には田んぼが伸びて集落が点在する。
 古殿町には水野姓が多く、林業関連にも水野さんが少なくない。
その中で「水野林業」として頑張ってきたのが、
松久保地区に代々暮らす水野広富さん・峰次さん親子である。
そこに、広富さんの孫(峰次さんの長男)・廣人さんが加わったのは
6年前のこと......

お悩み相談室...17

「ケヤキを植えてみたい...」

Q スギ一辺倒でなく、ケヤキも植えてみたい。実践者の経験談を聞きたい...
(林家・44歳)

林研コーナー「私の夢」...18

「アートと林業 森へいざなう林研活動」
松本拓也さん(河北郡林業研究グループ/石川県)

こちら林業普及指導員です...20

ウバメガシ原木林を「択伐」で循環利用(和歌山県)
市有林を核に集約化、事業体の新規参入で木材生産量アップ(長崎県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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