HOME > 出版物 > [雑誌] 月刊 「林業新知識」 > 「林業新知識 2017年12月号」

出版物

林業新知識 2017年12月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2017年12月号

特集「山の境界 お悩み解決に向けて。問題点を整理しました。」

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

この本を購入する

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。

バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

★デザイン一新、みなさまのご要望にお応えしまして、読みやすくなりました。

定価236円(税込み)(本体219円、送料70円)
年間購読料定価3,680円(税・送料込) 

中のページを見てみる

※ 下記のサムネイル画像をクリックすると、ページが拡大して表示されます。

主要目次

特集...4

「山の境界 お悩み解決に向けて。問題点を整理しました。」
鈴木慎太郎さん(司法書士)
高橋啓さん(境界確定コーディネーター)
谷茂則さん(林業経営)

 「自分の山の場所が分からない」
「隣との境界が分からない――」。
こうした問題に悩まされる山主さんが増えています。
 この問題には、法律や制度、地域や各家の事情が複雑に入り混じり、
一筋縄ではいかないのが実情です。かといって不明なままでは
山主さんとしても困りますし、森林整備(山の手入れ)も進められません。
 では、どうすれば解決できるのか......。それにはまず、
この問題をきちんと理解することが第一歩です。
 そこで本特集では、この問題を1「施業を行う上での問題」と
2「家の資産管理上の問題」という二つに分けた上で、
この問題に異なる立場から取り組んでいるお三方に登場いただき、
現場でどんなことが問題になっているのかを、
まずは話し合っていただきました。......

夫婦で働く...1

「山火事跡地への造林の記憶 サラリーマンから自伐林家へ」
益子宏之さん・波子さん夫妻(栃木県)

 栃木県那珂川町。茨城県と境を接するこの地は、
太平洋に流れ込む那珂川が貫流する町である。
鮭が遡上する南限付近の川であり、鮎釣りも盛ん。
さらにカヌーも楽しめる人気の清流だ。その支流、
武茂川は福島県境にそびえる八溝山にその源を持っている。
そして、八溝山の周囲は八溝スギの産地として知られる林業地である。
 昭和34年の生まれ。50代も後半となった益子宏之さんが
代々暮らしてきたのは、武茂川に沿った穏やかな谷間である。
背後には山が迫る。所有する山林は67ha。自宅裏から続く山には、
まとまった面積があり、ひときわ見事な山もある......

お悩み相談室...17

「木の生命力を信じて施業してもよいか...」

Q 木の生命力を信じて手入れをすると、木が力強く応えてくれる気が。
教科書の教えとは違うかもしれないが......
(47歳・サラリーマン林家)

林研コーナー「私たちのチャレンジ!」...18

「デパートのイベントで林業の情報発信」
静岡市林業研究会(静岡県)

こちら林業普及指導員です...20

生産森林組合のブナ林を利用間伐し菌床のオガ粉へ(新潟県)
県を挙げて「木育」頑張っています!(滋賀県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

この本を購入する